ガールズバーで働く時の会話内容と実態

接客で稼げる仕事といえばガールズバー。ガールズバーでアルバイト<をしてみたいけど、お客さんとどんなふうに接したらいいのかわからない。 後は、時給が高いのはいいけどいかがわしい事をさせられたりしないか心配、という人もいるでしょう。 そこで、ガールズバーのお仕事の実態とどんな会話が好まれるのかということをお話しましょう。

お客さんとの接し方

ガールズバーはあくまで、通常のバーと同じくお客さんと会話をするのもお酒の提供の際や移動の際に4、5分程度の会話になります。
寧ろあまり長時間会話していると、接待の談笑とみなされますのでちょくちょく離れる事が大事なんですね。
だから、あまり込み入った話をする必要はなくちょっとした恋愛話しなんかをするだけでも結構男性客も女性客も喜ぶんです。
他人の恋愛話は聞いてると結構楽しいですからね、特に男性の好みだとかデートの好みなんかの話は盛り上がりやすいです。

ガールズバーの仕事に対する不安

いかがわしい事、つまりおさわりのようなサービスの有無ですね。
断言しますがガールズバーではそういった営業は許可されていません。
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だからお店からされる事もないですし、もしもさせられそうになったらそれは違法行為なので断固として断る事が出来ます。
昨今、ガールズバーでは違法営業で摘発もどんどんされていますので、違法行為を強要するような営業をしているところはありません。
万が一、そういう営業を持ちかけられた場合はそれは違法行為ですからできませんとちゃんと断りましょう。
違法営業であると知っている事を伝えれば、営業している側としては強気に出る事が出来ないので、強要されることもなくなると思います。
あくまで、ガールズバーは女性がお酒を提供するだけのお店なのです。
ガールズバーでは、女性側も非常にカジュアルに働く事が出来ます。
キャバクラのように、指名などでお金が増えたりすることもなければ店外営業などをするメリットもないので、お客さんと密接に関係を作らなくてもいいんですね。
ガールズバーでお仕事をする際に、やっぱりお客さんに固定客を作ったりしなくてはいけないのではと思う人もいるのですがその必要はないので安心してください。

ガールズバーのお客さんとの関係

あくまで、ガールズバーは酒提供をしている飲食店にすぎませんのでお客さんに特別気に入られたり、指名を受けたりするような関係を作らなくても時給などに変更はありません。
しかし、だからと言ってお客さんと密接な関係になってはいけないわけではないんですね。
例えば、ガールズバーでお仕事をしていて素敵なお客さんと出会って連絡先交換をするというのは個人的なナンパ逆ナンパの関係になりますので、あくまでプライベート上でのやり取りになりますからお店の方針とは関係ありません。

もしも連絡先交換をしたくないのに求められたら

あくまで、連絡先交換などは店員とお客さんの間の自由意思のもとで行われることであって、お客さんに求められたからと言って必ずこたえなくてはいけないわけではないんです。
だから、自分にはその気はないのにお客さんに連絡先交換を求められたらお断りしても大丈夫です。
お店の中ではトラブルを避けるために、寧ろ連絡先の交換をお店で禁止しているところもありますので、あまりしつこいお客さんの場合はお店側に助けを求めるようにしましょう。
お店側としても、マナー違反なお客さんは入店お断りをする事が出来るのでトラブルの元になることはないかと思います。